太陽光発電を行なう時に知っておきたい基礎知識

発電効率とは

横に並んだソーラーパネル

家庭で使える太陽光エネルギーはいくつかある。まずは、ソーラー発電。
我が家も設置して5年めになる。太陽電池を使って発電をするものだが、どのメーカーのものを設置したら良いのかなど、迷う面が多々あった。
他に、太陽熱温水器。こちらは現在は我が家にはないが、屋根上に設置し、太陽熱で水を温めるもので実家に設置してあった。
夏はもちろんだが、冬でもかなりの温度の温水が作れるので、風呂の湯わかしには十分と言える。これら以外にも太陽の恵みを利用することは多い。
古典的な布団干しもその一つであろう。単に布団が乾くだけでなく、紫外線による殺菌効果があるのだろう、その日の夜の寝具は、太陽の香りがして気持ちが良い。
変わりどころでは、殺菌漂白効果。まな板などを直射太陽光に当てることで殺菌効果や漂白効果が得られる。

さて、我が家では5年前にソーラー発電を設置した。当時かなり高額な設置費用がかかるため、元が取れるのかどうか、効率がよいメーカーはどこなのかということが巷で話題になっていたものだ。
実際に設置してみて、多い時には月額2万円を超える売電収入を得ることができているが、実際に10年間の定額売電額の間に支払い分を売電できるかどうかは定かではない。というよりは、非常に難しいことだと思われる。
しかし、思わぬ効果があったのも事実である。まず、日中の発電を行っている間の主に家電製品の待機電力は、太陽光で十分賄うことができている。
つまり、電力の支払い月額が2割程度少なくなっている。次に、家族の節電意識である。
モニターを見ながら、今売ってる。買い始めた。
とモニターしてくれる子ども達は、無駄な電気を消して回る使者として、活躍してくれたり、兄弟で移動時には電気を消すことを注意しあったりしてる。おそらくこの家族の節電意識効果が1割程度働いており、エネルギーを大切に使うという意識付けに役だっている。